乾燥もテカリも気になる肌へ、整えて守るニキビケア習慣

スキンケア

※本記事にはプロモーションが含まれています。

オルビスの薬用クリアフルシリーズとは

「ニキビは思春期だけ」と思っていたのに、社会人になってからもあごや口まわり、頬にくり返す。しかも乾燥しやすいのにTゾーンはテカる。そんな“大人ニキビ”の悩みに寄り添うのが、オルビスの医薬部外品スキンケア「薬用クリアフルシリーズ」です。

大人ニキビは、皮脂だけでなく、乾燥やバリア機能の乱れ、毛穴詰まりなど複数の要因が絡みがち。クリアフルは、ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分に加え、うるおい設計と毛穴目立ちに配慮したアプローチで、毎日続けやすいケアを目指せるシリーズです。

特徴1:ニキビ・肌荒れを防ぐ有効成分を配合

クリアフルシリーズは医薬部外品。有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウム(甘草由来)が配合され、ニキビ・肌荒れを防ぐ設計です。攻めすぎるケアで肌がゆらぎやすい人でも、毎日のベースケアとして取り入れやすいのがポイントです。

特徴2:乾燥に傾きやすい肌を、うるおいで支える発想

大人ニキビは「さっぱりさせれば良い」とは限りません。乾燥で肌がこわばると、結果的に皮脂バランスが乱れたり、コンディションが不安定になったりすることも。クリアフルは、うるおいをつなぎとめる保湿成分(保水型コラーゲンなど)や、肌コンディションを整える成分(紫根エキスなど)を組み合わせ、ニキビが気になる肌でも“落ち着きやすい状態”を目指します。

特徴3:毛穴詰まり・ざらつきの悩みにも着目

「ニキビが落ち着いてきたのに、毛穴が目立つ」「触るとざらつく」そんな悩みが同時に出ることもあります。クリアフルは、整肌成分をナノカプセル化した設計(ナノVCショットカプセル)により、うるおいでキメを整えて毛穴を目立ちにくくする方向性を取り入れています。

ライン使いのメリット:迷いを減らして、習慣化しやすい

スキンケアは、アイテムを増やすほど相性が分かりにくくなりがち。クリアフルは「洗う・満たす・守る」という流れが作りやすく、ケアの軸がぶれにくいのがメリットです。

  • ウォッシュ:汚れや余分な皮脂を落とし、次のステップがなじみやすい肌に
  • ローション:うるおいを与え、乾燥とテカリのギャップに配慮
  • モイスチャー:うるおいを閉じ込め、コンディションを安定させたいときに

LタイプとMタイプの選び方

クリアフルのローション/モイスチャーには、使用感の異なるタイプがあります。季節や肌状態で選べるので、続けやすさにつながります。

  • L(さっぱり):ベタつきが気になる、軽い使用感が好き、暑い季節に
  • M(しっとり):乾燥しやすい、つっぱりやすい、落ち着いたうるおい感が欲しいときに

迷う場合は、朝はLで軽く、夜はMでうるおいを厚めにするなど、生活リズムに合わせた調整もしやすいです。

おすすめしたい人

  • あご・口まわりなど、同じ場所にニキビをくり返しやすい
  • 乾燥とテカリが同時に気になり、ケアが定まらない
  • ニキビだけでなく、毛穴の目立ちやざらつきも気になる
  • 毎日続けられる“基本のニキビケア”を探している

使い方のコツ(続けやすくする工夫)

大人ニキビ対策は、刺激を強くするより「毎日ぶれずに続ける」ことが大切になりやすいです。

  • 洗顔はこすらず、泡で包んで短時間
  • ローションは手でやさしく押し込むようになじませる
  • モイスチャーでうるおいを逃がしにくくし、乾燥による不安定さを減らす

肌状態がゆらぐときほど、手数を増やすより、ベースケアを丁寧に整えるほうが気持ちもラクになります。まずは自分の肌の波に合わせて、無理なく続けられる形を作ることから始めてみてください。

タイトルとURLをコピーしました